今回は、金田一少年の事件簿に関する「キャラクターまとめ動画」の企画。テーマは、こちらです!「金田一少年の事件簿で活躍・出世している30歳のキャラクターBest10」以前の動画で、金田一少年の事件簿のキャラクターには、「20代30代で経営者になっていたり、様々な分野で活躍している人が多いように感じる」「特に、出世している30歳のキャラクターは結構多いのでは?」という話をしました。その動画で「高評価が5件以上になったら、30歳のキャラクターまとめ」の動画を出すことをお約束しましたので、今回の動画では、「金田一少年の事件簿」の事件のみで「金田一37歳の事件簿」「金田一パパの事件簿」は除く年齢が30歳と明示されていて、事件の中での活躍の内容や、バックグラウンドとしてどれだけ仕事などで実績を上げてきたかを評価するというコンセプトのもとで、30歳のキャラクターのベスト10を、当チャンネルの独自の見解のもとでまとめることにしました。動画を最後まで見終えていただいて「このキャラは、もっと上位じゃないの?」「この人、忘れてるよ!」というご意見やご指摘は、お気軽にいただければ嬉しいです。なお、今回の動画は一部、事件のネタバレを含んでいます。そのため、金田一少年の事件簿で「まだ読んだことがない事件がある」という方は、この先のご視聴は、あくまで自己責任でお願いいたします。この先をご覧になる場合は「この事件の犯人いうなよ!」といった類のツッコミは無しで、どうかよろしくお願いします。では、いきましょう!!【第10位】勝手な行動で叱られた犯罪ルポライター金田一少年の事件簿で活躍・出世している30歳のキャラクター、第10位は、蝋人形城の事件に登場した「真木目仁(まきめ・じん)」犯罪ルポライターという肩書き。初登場では、蝋人形城の拷問の部屋で、金田一くん達の目の前でサプライズを仕掛けてきました。でもその直後、勝手な行動はしないでと、案内役の南山から叱られていましたね。【第9位】代役で司会に抜擢された落語家金田一少年の事件簿で活躍・出世している30歳のキャラクター、第9位は、軽井沢で金田一くんが犯人に疑われたあの事件に登場した「桂横平(かつら・おうへい)」落語家で橘五柳(たちばな・ごりゅう)の誕生パーティーの司会をしていた人物です。テレビ出演などで人気だという笑福亭春楽(しょうふくてい・しゅんらく)に当初は決まっていたものの、橘の願いで横平にオファーしたという部分は、事件の真相に関わるところでしたね。でも、パーティーの参加者のひとり、大村の言っていた言葉を借りるなら「小物」なのだそうです。【第8位】高い報酬に釣られたフリーランスの添乗員金田一少年の事件簿で活躍・出世している30歳のキャラクター、第8位は、亡霊校舎の事件に登場した「赤熊猛(あかぐま・たけし)」フリーのツアーコンダクターで、メンバーの世話係。そもそも「事件」が発生したこと自体は彼に非がないので、その「想定外の出来事」を除けば、進行や段取りは問題なかったのではないでしょうか?ただ、事件の検証の中で、高い報酬に釣られて、仕事の詳細をわかっていないまま受けたと白状していた点は印象的でした。【第7位】眠りに落ちてしまった医師…金田一少年の事件簿で活躍・出世している30歳のキャラクター、第7位は、聖恋島の事件に登場した「寒野美火(かんの・みか)」肩書きは医者でした。自身のエピソードトークとして、医療機器メーカーの営業さんとの飲み会を「接待費は相手持ち」という形で行っていた話を披露していましたね。事件のその時点まででの被害者2人の共通点から、自身も狙われる心当たりが思い浮かぶものの、睡眠薬を飲まされたかのように眠ってしまい、結果として寒野は第3の犠牲者になってしまったのでした。【第6位】アリバイなしの理由は執筆活動!?金田一少年の事件簿で活躍・出世している30歳のキャラクター、第6位は、吸血鬼伝説の事件に登場した「流山森太郎(ながれやま・しんたろう)」作家であり、事件の舞台のペンション「ルーウィン」でも、執筆活動を行なっていました。そのためなのか、1人でいる時間も他のメンバーより多めで、アリバイに「もろさ」が見られた部分もありました。また、事件の途中に、彼独自の言語センスで何度かメンバーの心境を代弁していたシーンもあり、その点は存在感を発揮していたと言えそうです。【第5位】明智ソムリエの事件に出くわしたITベンチャー経営者金田一少年の事件簿で活躍・出世している30歳のキャラクター、第5位は、ソムリエ明智健吾の事件簿に登場した「楽蘭樹(らく・らんじゅ)」肩書きは、ITベンチャーの社長でした。この事件の被害者の人物に、かつて高い料金を請求されたなど、恨みを持っていたようでしたね。ストーリー全般を通して、客観的な状況分析を見せたり、他のメンバーにも話を振ったりするなど気配りを見せていました。【第4位】過去を受け止め自身の立場をわきまえて…金田一少年の事件簿で活躍・出世している30歳のキャラクター、第4位は、吸血桜の事件に登場した「江東ちなつ」彼女の肩書は医者でした。過去の過ちはもう取り消せないとしても、それを金田一くんや剣持のオッサンに正直に打ち明けていましたね。第1の事件が起こった後に、その事態を冷静に受け止めて、本来の予定の途中で帰ると判断したのですが、その直後に第2の事件の犠牲になってしまいました。【番外編】ここで、番外編として、ベスト10に入れられなかった30歳のキャラクターのうち2人をご紹介します。まず1人目は、黒魔術の事件に登場した火祀九曜(ひまつり・くよう)です。義理の妹の星子が持ってきた紅茶の中のハーブを「変な草」と呼んでいましたwwwまた、黒魔術の儀式に対して「悪趣味」とバッサリ言い切ってしまうなど、強烈な言動が目立った九曜ですがその後、第1の被害者となって退場という結果を迎えてしまいました。そして2人目は、吸血桜に登場した、斧田鏡一郎(おのだ・きょういちろう)です。会社の社長であり、江東ちなつたちと夜桜亭へやってきた一人でした。お酒に酔って、バイトの葉崎に絡んできましたね。第1の事件の被害者として、ストーリーからは退場していきました。【第3位】実績十分!稼いでる感満載のトレジャーハンター金田一少年の事件簿で活躍・出世している30歳のキャラクター、第3位は、亡霊校舎の事件に登場した「巴荘十郎(ともえ・そうじゅうろう)」です!トレジャーハンターとして活躍。 これまでに3000万~4000万円分の宝を発見した実績があるという巴。本やコラムの執筆、そしてトレジャーハンティングの企画など、宝を自身で探す以外にも様々な面で実績があると言っていました。第1の事件が起こった後は、なんとサバイバルナイフを持ち出してきて、自身の身を守り単独行動を宣言するような、ある意味では「知恵」とも考えられる対応を披露していましたね。【第2位】復縁は叶わぬ思い…考古学の権威として確かな地位金田一少年の事件簿で活躍・出世している30歳のキャラクター、第2位は、天草財宝伝説の事件に登場した「最上葉月(もがみ・はづき)」です!大学の考古学の助教授で、いつき陽介の元・交際相手という、読者の皆さんにとっても印象的だったキャラクターのひとりではないでしょうか。天草財宝伝説の中では、冷静な分析や的確な情報提供で、メンバーの財宝探しに大きく貢献していました。最後は犯人の手にかかってしまい、それがこの事件の終盤の大きな見せ場の一つになっていましたね。【第1位】過ちを悔いて、道に迷う人を助けるために…金田一少年の事件簿で活躍・出世している30歳のキャラクター、第1位は、吸血桜の事件に登場した「冬部蒼介(ふゆべ・そうすけ)」です!過去の過ちを悔いたのは、同じ事件に登場した江東たちと同様でした。さらに、つぐないとして、この事件の犯人の葉崎の住んでいた地域で新聞配達をしたり、葉埼の家に匿名で仕送りをするなどしていた事が明かされていたほか、少年犯罪の弁護士になって、過去の自分のような過ちをおかした少年少女を支援する仕事についていたことも判明しました。この事件の第3の被害者として、ほとんど一切抵抗せず、ヤイバを受け入れて、結果的に密室が出来上がっていた格好でした。いかがでしょうか?金田一少年の事件簿に登場した30歳のキャラクターの中で、「自分はこの人が好きだった!」「自分ならば、この人を1位にしたい」など感想あれば、お気軽にコメントください。